調節機能解析装置

《開発の理念》
これまでの調節検査では調節力(どのくらい近くまで見えるか)だけが測定されていました。そのため、近くがよく見える眼は、調節機能には「異常なし」とされてきました。
近くをよく見るために毛様体筋にどれだけ力を入れなければならないかは考えていませんでした。 本装置では、遠くや近くにある物を見る時に毛様体筋がどの程度頑張っているのかを検出します。 よく見える眼であっても、物を見るために毛様体筋が異常に緊張する必要のある眼は疲れや頭痛、肩こりなど、眼精疲労の原因になりうるのです。
『慢性の肩こりや頭痛の原因が眼にあることも多いのです。』